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ダイエットを行う人の多くは、どうしても体重の増減だけを気にする傾向がありますが、その考えはダイエットにとっては逆効果です。

実際に太ったのか、痩せたのかということは、体重の変動だけを見ても正確な評価はできません。実際には、体内の「水分量」、「脂肪量」、「筋肉量」、「骨量」の状況がわからなければ意味はありません。

例えば、ダイエットの初期には簡単に1kg程度は体重が減らせても、それは体内の「水分量」が減少しただけであって、脂肪が減って本当に「痩せた」ということにはなってないですね。

つまり、体重変化が見られた場合には、「どの部位」の、「何の成分」が増減したのか、正確に判断することが大切です。

体重の変化が落ち着いて、なかなか成果が出せなくなったダイエットの「停滞期」に悩んでいる方は、まずはまずはダイエットの根本的な意義に目を向けてみましょう。


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