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今や、世の中には多数のダイエット情報があって、どれが本当に正しい情報なのか混沌とした状態ですね。そうした中で、ダイエットの鍵となるのが「体脂肪」ではないでしょうか。


体脂肪とは


「体脂肪」とは、体に蓄えられた脂肪の総称です。体脂肪は、つく場所によって「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類に大別されます。指でつまめるのは「皮下脂肪」のほうですね。

このような体脂肪の「脂肪組織」は、実際には「脂肪細胞」の集まりです。脂肪細胞は、細胞内にエネルギー源となる脂肪を蓄えるので、「エネルギーの貯蔵庫」の役割を果たしています。

 ▼ 皮下脂肪の基礎知識
 ▼ 内臓脂肪の基礎知識


脂肪細胞


細胞内に脂肪を貯蔵する「脂肪細胞」は、「白色脂肪細胞」と「褐色(かっしょく)脂肪細胞」に分類されます。これら2種類の脂肪細胞は、存在部位や働きがそれぞれ異なります。

 ▼ 脂肪細胞の種類
 ▼ 白色脂肪細胞とは
 ▼ 褐色脂肪細胞とは


(1) 皮下脂肪


皮下脂肪」とは、皮膚のすぐ内側についている「脂肪組織」のことです。

特に女性の場合は、妊娠・出産を迎えるために、男性よりも皮下脂肪が多くつきやすい傾向があります。女性の象徴である「バスト」も、皮下脂肪のおかげです。

体温を保ったり、エネルギーを蓄積する役割があります。

 ▼ 皮下脂肪の基礎知識


(2) 内臓脂肪


内臓脂肪」とは、「内臓の周囲」や腸を固定する「腸間膜」などにつく体脂肪を指します。

内臓脂肪が過剰に蓄積すると、お腹の周りや腰回りが張って「リンゴ体型」とも呼ばれます。身体や顔は太っていないのに「ポッコリお腹」の体型の人は、内臓脂肪が多く蓄積されている可能性が高いでしょう。

一般的に、内臓脂肪は女性よりも「男性」に多くつきやすく、加齢により蓄積しやすくなるという特徴があります。過剰に蓄積すると、生活習慣病や動脈硬化、脳卒中の大きな要因にもなります。

内臓脂肪は、皮下脂肪と比べると代謝されやすいと考えられています。ですから、食事バランスを整え、運動を行って上手にカロリーを消費すると、「皮下脂肪」よりも落としやすいと言われています。

 ▼ 内臓脂肪の基礎知識


体脂肪と肥満


肥満のタイプには、身体に体脂肪がつく位置によって、「洋ナシ型肥満」とも呼ばれている正式名が「皮下脂肪型肥満」と、「リンゴ型肥満」とも呼ばれる「内臓脂肪型肥満」の2種類に分けられます。

 ▼ 皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)とは
 ▼ 内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)とは


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